think
think
この場所に生まれたらもう夢は見れないの?
答えることすらできぬその問いに
この場所じゃなかったら時間が違っていたら
他の誰かが苦しむそんな世界だと
どれだけ考えてもいくら強く想っても
いつか気にもならなくなってしまうから
今此処で音にしてカタチにして残すから
当たり前じゃないことは忘れないでしょう
重なり合って分け合うように
一つの世界に生きていたって
いつか混ざって見えなくなって
あなたの気持ちも見えなくなって
同じ世界が見えなくなって同じ言葉でも届かなくなってく
この場所に生まれたらなにも考えなくても
応えなくても誰か許してくれるから
生きるためのことなど何も考えなくても
当たり前のように生きていられるから
どれだけ考えてもいくら強く想っても
いつか嘘と呼ばれて黙ってしまうなら
その前に音にしてカタチにして残すから
当たり前じゃないことは忘れないでいてよ
子供だと言われても
僕はいつまでだって待っている
傷ついて泣いたって、次は笑える世界を
あなたの為に生きてみたって
誰かの為に生きてみたって
いつか染まって誰かのせいに
痛みや怒りは誰かのせいに
そして狂った世界のようにあなたの視界も汚されてゆくの
still
still
いつかは時の流れに僕らも消えて行くけど
刻む音が知らせる終わりの時も思い出すでしょう
響く前に消えてしまおうかな
光にはなれないなら
祈りが運命を越えるような未来ならいいのにな
重ねた日々のその先の景色に二人の未来は無かったけど
あなたが隣にいてくれたあの日々以上があるならもう一度
今にも全て溶けだし淡く薄く滲み境界など果てて
釣り合うことはついに無いまま崩れ去り消え行く世界で
温かい明かりの様なあなたに出逢えたことで
秤は振れてしまったみたいだよ壊れたように
響かす音は全て捧げよう
何か残すことよりも
全て失くした後でもただあなたが傍にいれば
重ねた日々のその先の景色に広がる世界の片隅に
どれだけの想いが残るのかなどれだけの想いを失くすのかな
どうせ今だけの景色で
いつか変わってしまったら
二人で見たこの世界は嘘になるの?
そうじゃないこと解ってた
確かにあの日笑ってた
変わらずそれは残るでしょう
あの日々以上が
empty
empty
Time can melt us in silence
You may realize you lost everything
No one can break his control
Your heart is still dancing
You may realize you lost everything
No one can break his control
Please tell me what are you feeling
I can't see your eyes again
Please tell me what are you feeling
I can't hear your voice again
Is there borderline that show us clear difference
I never wanna know my life is so empty
It takes so long time I understand all the way
But it's part of his control
Borderline
こうやって腐っていくんだって
まるで見せしめの様に
代わりの花が飾られて 私は花を毟られて
こうやって狂っていくんだって
まるで生贄の様に
痛みも無く崩れ落ちて 私は花を毟られて
いづれ枯れるのなら 朽ち果ててしまうのなら
花瓶の水も飲み干して なんだってなんだってなんだって
Is there borderline that show us clear difference
I never wanna know my life is so empty
It takes so long time I understand all the way
But it's part of his control
My life is so empty
all for you
all for you
幸せが目に見えるものだと 今日まで僕は知らなかったから
この場所にある全ては 溢れ出す思いも涙も
この場所にある全ては あなたへの贈り物
未来を描く時最初に 見える景色にあなたがいて
それより先が見えなくても 僕は笑って過ごせるでしょう
忘れないでね
今日の気持ちを幸せを望まれていることを
今でも覚えてるよ 君に初めて逢ったのは
コンビニの外で全然ムードなんて無くて
その時は気付けなかった こんなに愛しく思うなんて
例えばあの日出逢わなかったら
いいえそれでも僕はあなたのことを
見つけ出しては恋をするでしょう
初めから決まっていた様に
二人で会う度にプリクラを撮る度に見つめ合う度に
この思いに嘘はないとちゃんとあなたに伝えたくて
二人がずっと忘れぬように空まで飛んで僕は君に
愛しているよ放さないよと
あなたの笑顔にそう誓った
今日から僕ら二人だけで歩いていけるわけじゃないから
ずっと守ってくれた父に
ずっと愛してくれた母に
励まし続けてくれた友に
今日この場所にいる全ての人に
これから先と
そして今日までのありがとうを伝えたい
※この曲は幼なじみの結婚式に歌った曲です。
neverland
neverland
Sun melt us Light is sorrow
Dark is falling Dark is falling
Snow dancing Stop my time
I close my emotions I stop my emotions
嘘みたいに晴れた空に 夢みたいに消えた君を
歌うように願うように この世界を呪うように
僕が生きるこの世界に君がいなくても
君が生きるその世界に意味がなくても
虹が見えるこの世界に色がなくても
響き鳴らすその願いに音がなくても
君が描くその答えに僕がいなくても
君が描くその答えに僕がいなくても
僕が思うその笑顔が嘘であっても
信じられるものくらいは選びたいから
We melt earth Our time will go wrong
But no one hears But no one hears
I'm not sure So slow dancing
I broke my emotions I fake my emotions
嘘みたいに暮れた空に 夢みたいに冷めた君を
嫌う様に妬む様に この世界を救う様に
正しく見えるあの人にも迷いがあること
卑しく見えるあの人にも過去があること
忘れたいと願うことほど忘れないこと
君が告げたその言葉に意図がないこと
意味を語るその言葉に意味がないこと
知られたくない本当も嘘もあること
嘘で隠すその思いに嘘はないなら
君が吐いた嘘くらいは許したいから
嘘みたいに綺麗な空に 夢みたいに綺麗な君を
笑う様に踊る様に この世界を思う様に
優しいだけのこの音では救えないもの
正しいだけのこの音では届かないもの
解っていたってどうやったって救えないもの
解っていたってどうやったって届かないもの
やがて消えてしまうからと思っていたのに
今消えてしまうのはちょっとって思ってしまうこと
時を止めてこの世界をなんて言わないから
時を超えて君くらいは守らせてよ
moon
moon
照らしてよもっとって願う声 掻き消すような風の音
描けないのあなたといる未来 泣きだしそうな下弦の月
光が届かない場所では あなたを見つけられない
痛みが消えたらあなたを忘れて 行けるの?行けるのかな?
貴方が照らし出したものが まだ消えず月になって
水面にただ揺れている 掬い上げてくれないか
零れ落ちるその中に まだ残る月の雫
水面にまた帰るなら 忘れさせてくれないか
私もやがて気付くでしょう 癒えぬこともあると
あなただけいなくなった街で 誰の為に歌おうか
照らさないでいいの私など 返す光も持っていないから
揺らさないでもうこれ以上 混ざり過ぎて戻れなくなる
光が届かないそれでも あなたを見失わない
正しい言葉で私を諭して騙して傷つけるの?
出会った季節を待たずに もう終わりと気づいてても
あなたは何も言わぬまま 私にそれを言わせるの?
未来なんてなくていい 終わらぬことを願うだけ
あなただけを望んでたのに 私にそれを言わせるの?
体が求め合うそれ以上 理由なんてなくていい
ただ今を奪いたいだけ 壊れたって構わない
私はまるで下弦の月 弓引くはあなたの為
届かないことは解ってる それくらいはもう解ってる
朝日は全て解っていても 物言わず俯くだけ
月のことなど知らぬ様に 月のことなど知らぬ様に
line
line
声が届く距離にはもういなくて 過ぎ行く色は同じではなくて
巻戻せたらまた笑って 最後の唄を聴かせたくなって
桜の花がヒラヒラと舞って 貴方の時はピタリと止まって
窓の外はゆっくりと流れて アナタがいなくても
さぁゆこう 悲しみは忘れずに持っていく
あぁ今も 今より先もぼくはいつだって
忘れないよ アナタがくれたものは持っていく
優しい風にアナタの声がして 僕は少し笑う泣く
春を待たずにアナタは終わって 桜の様にサラリと崩れて
あの日の様に笑えなくなって 拘る理由もやがて無くなって
涙の音が聴こえなくなって 今もどこかでアナタが笑って
そんな夢なら覚めなくていいよ 神などいないんだね
あぁいつも 綺麗なものから朽ち果てて行く
そぉいつも いつもいつも
アナタを 悲しい思い出にはしないから
眩しい風にアナタを思い返して 僕のうたを捧ぐ
見えなくなって消える想いを 消えぬように此処に刻んで
アナタからもらったもの 誰かに返せるようにと
積み上げた夢の螺旋の終わりで また会えるようにと
もう二度とこの目に映ることはなくても
※この曲はバンドの恩人との永遠の別れを綴った曲です。
blind
blind
いつもの様に当たり前に
あなたのそばで目覚めたいの
嘘でもいい夢でもいい
終わらない夢なら
煙るような光の中
抉る様な痛みの中
この痛みがあなたならば
消えないで
いつだって選ぶ事ができるわけじゃ
ないことも解らぬまま
どうやって君のことを守ればいい?
どうすればあなたの為に…
この声はあなたの為に
それだけは解ってたのに
いつもの様に当たり前に
あなたのそばで笑いたいよ
嘘でもいい夢でもいい
終わらない嘘なら
煙るような視界の中
眠るように瞳閉じて
忘れられればいいのに…
消えないで
今年最後の夏の風
今年最後の夏の風
今年最後の夏の風
今年最初の冷たい風
いつも待たせたあの場所では
今もあなたの匂いがする
今年最初の秋の風
君がいないことを告げる風
最近は何度も君のことを
忘れそうになったよなんて強がって
もういっそ忘れたらいいの?
君がいないことを
もういっそ忘れられたなら
君と来た道を
今年最後の夏の風
今年最初の冷たい風
君がいないことはもうわかってるのに
なんで涙がとまらないんだろう
息が止まるくらい大切だったな
涙が止まらないくらい強く思ってのに
決断が揺らぐくらい大切だったな
自分じゃなくなるくらい強く思ってのに
そうやってまた優しい顔
探さなくても
どうしても見つけてしまうの
目が離せないの
私のいない道の先で
私じゃない人と
あなたのいない道の先で
意味のない未知の先で
もう一度めぐり逢えたなら
あなたに似た人と
perfect together
perfect together
あぁそうだっけ
もうそんなに経つんだっけ
君と出逢えて
本当によかったな
あぁそうだっけ
君はもういないんだっけ
そんな風に目覚める朝が
いつか来るのかな
その時もっと一緒にいたかったな
なんて思わないくらい
これから一緒にいよう
でもいつか夢から覚めるように
君か僕がいなくなるときが来て
その時はきっと思ってしまうんだ
君がおもうような
僕になれたろうか
君は幸せだったかい
いつか僕が君に
その問いの答えを求めたとき
そっと頬を寄せあえるよな
二人でいたいな、ずっと
あぁそうだっけ
もうそんなにたつんだっけ
君と出逢えて
本当によかったな
あぁそうだっけ
君が隣にいるんだっけ
お賽銭投げたあとで
願い事に目を閉じて
あぁいつか夢よりも何よりも
大切と君には言えるだろう
もう一個夢が叶うのなら
子供が産まれても僕も愛してね
欲張っちゃうんだ
君が思うような僕になれたろうか
今はわからないけど
その答えはきっと
君が思うような僕が描くストーリー
ならば重なってるんだよ
未来もその先も
僕がいつかなにもわからなくなって
君がどんな風に変わってしまったとしても
それでもあなたを好きになるよ
君がおもうような
僕になれたろうか
君は幸せだったかい?
いつか僕が君に
その問いの答えを求めた時
そんなこともわからないのと
君は怒るんだろうな
blind
blind
いつものように当たり前に
あなたのそばで目覚めたいの
嘘でもいい夢でもいい
終わらない夢なら
煙るような痛みの中
抉るような光の中
この痛みがあなたならば
消えないで
いつだって選ぶことが
できるわけじゃないことも
解らぬまま
どうやって君のことを守ればいい
どうすればあなたのために
この声はあなたのために
それだけは解ってたのに
いつかのように当たり前に
あなたの胸で笑いたいよ
嘘でもいい夢でもいい
終わらない嘘なら
間違っていたとしても
気づかないふりしたでしょう
積み上げた想いがすべて
もう見えなくて
higher
higher
まるで嘘つきの論理
どうしたってあなたの勝利
間違った振りして妙に
優しく手伸ばすの
お揃いで付けてるペアリング
安心で霞んだ目に
突き刺してあげるよ真理
これで嫌いになれるでしょ
騙されたフリして踊るのさ
タネも仕掛けも
とうにあがっていた
また解っていて
もう解っていて
目をつむっても
あなたを感じるほど
黙っていて
もう黙っていて
耳塞いでも
響くサイレンが
触っていて
脳を触っていて
抗うことなど
無駄だと解った
待っていて
そこで待っていて
笑っていてくれれば
楽になるのに
それはイカサマ以上に
どうしたって解らぬように
泣きそうな顔して妙に
悲しく目逸らすの
跨って重なり合って
一滴も溢さぬように
吸い出してあげるよ真理
もう忘れられないでしょう
mirage
mirage
削り取り全て剥がして
最後のひとかけらに
問いかける
流れ落ちる
消えていく
何一つ残せないのよ
決断はゆらり揺らいで
それでも無くせなくて
問いかける
流れ落ちる
消えていく
塵一つ残せないのよ
今更なんて基準はいつなの
いつからだって始まるでしょう
届かないわからない
明るすぎて見えないの
あなたさえそれだけで
あとは闇でかまわないのに
とりあえず全て隠して
もう何も壊せないように
両耳をふわり塞いで
もう何も聴こえなくていい
止まらない拒めない
解りすぎて言えないの
真っ黒な一雫でいい
できるだけ汚したいけど
戻りたい留まりたい
叶わないと知ったのに
あの日から変わりすぎて
あなたにはみせられない
届かないわからない
明るすぎて見えないの
あなたさえそれだけで
あとは闇でかまわないのに
約束は果たせなくていい
できるなら残したいけど
あの日から変わりすぎた
変わらないといったのに
蜃気楼揺れて溶けたの
季節は今 夏の終わり
indicator
indicator
いつかもっと遠くまで届く光で
導いてあげるから 今は迷ったとしても
もうだれも自分を守ることもできない世界で
もうだれもこの手は掴んでくれないの
愛しても愛されてもそれを何度繰り返しても
一人じゃないなんて思えなかった
流されるばかりの私に
変えられるモノなどないのと
諦めるばかりのあなたを
変えられる者になりたくて
いつかもっと遠くまで届く光で導いてあげるから
今は迷ったとしても
その手ははなさないで
まだ目はそらさないで
嘘ばかりの世界でも
君まで狂わないで
君の見たいものを
照らしてあげるから
もうだれもあなたを守ることもできない世界で
どうしても願いは叶えられないの?
信じても嘘ついてもそれを何度繰り返しても
確かめたいことが増えていくだけ
流されるばかりの私に
変えられるモノなどないのと
諦めるばかりのあなたを
変えられる者になりたくて
いつかもっと遠くまで届く光で導いてあげるから
今は迷ってもいいよ
その手ははなさないで
まだ目はそらさないで
嘘ばかりの世界でも
君まで狂わないで
君の見たいものを
守ってあげるから
いつかもっと遠くまで届く光で導いて
君を最期まで照らしてあげるから
流されるばかりのあなたを
変えられる者になりたくて
いつかもっと遠くまで届く光で導いてあげるから
今は迷ったとしても
その手ははなさないで
まだ目はそらさないで
嘘ばかりの世界でも
君まで狂わないで
君の見たいものを
照らしてあげるから
liar
liar
この声がいつか君を騙し
傷つけるならもう唄わないよ
僕だけが全ての悲しみを
一人で背負うことが出来たら
ひとつだけ
ひとつだけ
ひとつだけ
守らせてよ
そう願っていることさえも
あなたには知られなくていいから
誰だって笑いたくて生きているんだよ
そのせいで苦し過ぎて泣いたりもするけど
君の声が嘘になって笑えなくなるなら
嘘だって見破って笑ってあげるから
このままずっとこのままで
いられるなんて思ってなくて
いつか変わってしまうことも
分かっているけど
それならそれでいいなんて
言えるほどまだ強くなくて
ぼくはただ
今を繋ぐだけ
その声がいつもぼくを思い
傷つけぬようにとためらうから
ぼくはまた全ての悲しみと
比べてしまう その優しさを
真実を
真実を
真実を
知りたい訳じゃない
もう分かっている
言葉じゃない信じたのは
あなたの存在全てだから
誰だって笑いたくて生きているんだよ
そのせいで苦し過ぎて泣いたりもするけど
君の声が嘘になって笑えなくなるなら
嘘だって見破って笑ってあげるから
このままずっとこのままで
いられるなんて思ってなくて
いつか変わってしまうことも
分かっているけど
それならそれでいいなんて
言えるほどまだ強くなくて
ぼくはただ
今を繋ぐだけ

